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カテゴリ:島根県の山( 12 )

車山(安来市)

3月9~10日は松江市で会合があったので、その行きがけに

ちょっと寄ってみた。岩船登山口を目指す。

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集落の中を抜け、やがて右手にため池が現れる。

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そのすぐ先には登山者用の駐車場が整備されている。

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駐車場の隣は廃屋。その左手に登山口の標識があり、

頂上まで30分となっている。

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すぐ山道になるが、緩い傾斜の道が続く。

木漏れ日の自然林の中を進むが、快晴で花粉がいっぱい

飛んでいる気がする、花粉症なのでマスクをして登る。

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登山道は明瞭。傾斜のきつい場所にはトラロープが張ってあるが、

道は乾いているので掴まる必要もない。

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西側のピークから少し下り、それを登り返すと山頂(207m)だ。

桜の樹がたくさん植えてある。眺望抜群。東側には大山が。

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北側には宍道湖が見える。

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西側は京羅木山。

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時間があまり無かったので、帰りも同じ道を下った。

心臓の血管にステント留置手術して、3年経過。

今のところ心臓に異常は無い。ただし、下りになると

相変わらず右膝が痛む。自転車では全然痛くないのだが。



by kmyas | 2019-03-12 16:41 | 島根県の山

金刀比羅神社~京羅木山

3月2日(日) 
前日から中国地区の山岳連盟の会議が松江であり、翌日は早く終了
したので帰りに京羅木山(473m)へ登った。

登山口の畑集落手前で「京覺山 札所」というプレートが目についた。
面白そうだ。ちょっこし行ってみるか。墓地を通っていくと水平尾根の
末端にお堂があった。ここで行き止まり。
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墓地で掃除をしていた老夫婦に聞いたら、地元のひとは「京覺堂」と呼ぶそうな。
「京覺山」というのはお堂の山門名で、地形上の山名ではないということか。

金刀比羅神社の駐車場に車を置き、さあ出発。前夜の酒がききすぎて足取りが重い。
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      日陰にはまだ雪があった。
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汗ばみながら頂上直下の急階段を登る。
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    山頂に雪は無かった。展望は霞んで今ひとつ。
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星上山まで縦走しようかと思っていたのだが、なんとまあ飲み物を忘れてきてしまった。
途中で脳梗塞でも起きては大変なので、同ルートを引き返す。
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by kmyas | 2014-03-05 19:33 | 島根県の山

独松山(横手から周回  雪は全く無かった)

2月2日(土) 横手~高盛山~中高盛山~三角点~別所

吉田児童館に駐車しようとしたら旧道に面しているので目立たず、隣に立派な
デイサービスセンターがあるので間違えて入りそうになった。

ネットで調べたらここから高盛山へは横手登山口まで行かなくても近道があり、
10分ほど短縮出来ると書いてあった。それらしき道を探しながら行くが標識
も無いので結局横手登山口まで行く。ここに大きな案内看板があった。

ここから山の方向へ向かって進む。道が二股に分かれている。標識は無い。
近くで畑仕事をしているオジさんに尋ねると、左へ行けとの指示。
その先でまた二股になる。ここでウロウロしていたら下の畑から声がする。
どうも右へ行けと言っているようだ。ストックを振ってお礼を言う。

作業道らしき道を進む。またもや二股。今度は真っ直ぐな平坦路と左に登る道に
分かれている。もう畑のオジさんは木立ちにさえぎられて見えない。
よく見回すと、左手上部に赤テープと小さな木の標識を見つけた。
左、右、左と憶えておこう。

やがて古色蒼然とした個人墓が並ぶ所に出た。日も射さず、陰気な感じ。
(センターからの近道ルートを行けばここは通らなくてもいい。)
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  出雲三十三番札所を示す文政の石碑。

 観音寺跡を過ぎ、樹林に覆われた道が続く。
 穴観音まで3分という標識があったので
 寄り道する。急坂をどんどん下る。

 穴の中になにやら置いてあるが、
 よくわからない。
独松山(横手から周回  雪は全く無かった)_b0156456_18345747.jpg

比較的平坦な道が続いていたが、高盛山近くになると傾斜が増す。
一汗かいたら高盛山の頂上だ。360度の展望で申し分ない。
独松山(横手から周回  雪は全く無かった)_b0156456_1840354.jpg

さあここで昼食だと考えていたら、中高盛山方向から10人ほどの中高年
パーティーがやってきた。うるさそうなので昼食は中高盛山に変更する。

ここからは縦走路となる。ところが中高盛山は大塚村という石の標識が
あるだけでほとんど展望もなく、腰を降ろす場所もない。
仕方がないので独松山(三角点)まで空きっ腹をかかえて縦走を続けた。
独松山(横手から周回  雪は全く無かった)_b0156456_18413318.jpg

独松山(横手から周回  雪は全く無かった)_b0156456_18422817.jpg
 三角点(320m)に腰を降ろして昼食だ。
 ここなら静かに食べれそうだ。
 今日は手作りの寿司。

 ここからは鐘尾峠経由で別所登山口
 へと下る。かなりの急坂だ。
 案内標識はたくさんあるので心配ない。


登山口には尼子トイレと書いた簡易トイレが設置してあった。
畑沿いに下っていくと、軽トラが道をふさいでいる。
小さな水車の側でオジさん4人がバーベキューをしていた。

これは水力発電の水車だという。なるほど緑色のLEDの明かりが点滅している。
今後はイノシシ拠けの電線に電気を流したりして利用するのだそうだ。
今日は水車の側の竹柵作りで上がって来たのだという。
独松山(横手から周回  雪は全く無かった)_b0156456_18431789.jpg

水車小屋は休憩舎としても整備しているとのこと。まあ寄ってけと何度も言われるので、
それじゃあちょっと休憩しますと座った。座った途端、分厚い肉を7~8枚網に乗せて
焼き始めた。自分たちはもう食べたから、これを全部食べろという。
せっかく今日は減量モードだったのにと思ったが、食い意地が張ってるのと、まあこれも
ご縁、地元の人との触れ合いもいいもんだと言い訳にして、いただいてしまった。

わりと硬いのでイノシシの肉かと思って尋ねたら、「豚肉だわね」。
あ~腹がパンパンになってしまった。また太るかなあ・・・。
缶ビールもすすめられたが、これはご遠慮させてもらった。

かなり飲んでたオジさんが、しばらく待っておれ、下まで車で送ってやると言う。
え~! オジさん、飲酒運転でしょうが! 歩くのが目的で来てますからと、
早々に腰を挙げ、別所へ下った。2時間半ほどの周回でした。

独松山(横手から周回  雪は全く無かった)_b0156456_21145283.jpg

by kmyas | 2013-02-04 19:03 | 島根県の山

鍋坂山と大出日山・その2

11月7日(日)  大出日山 (おおしびさん 601m)

鍋坂山下山後、大仁広域林道から県道53号へ入る。
大出日山登山口の看板に案内され、第一駐車場へ。
もう少し先へ行ってみようか。
ダートになったので、第二駐車場から歩き始める。
鍋坂山と大出日山・その2_b0156456_20393230.jpg
 急勾配の林道を進むと、
 第三駐車場に着く。
 水場が整備されている。
 
 6合目あたりからは自然林
 となり、気持ちよく歩ける。
 これが100年蔓。 
 
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頂上には簡易トイレも整備されており、展望も良い。
天狗山へ縦走しようかとも思ったが、時間がかかりそうなので止めた。
鍋坂山と大出日山・その2_b0156456_20421490.jpg
 午後遅く登り始めたので、誰にも
 会わず、静かな山歩きだった。

 帰りは偶然にもとっても良いこと
 があり(人には言えない、内緒)、
 なんともハッピーな日であった。
003.gif
by kmyas | 2010-11-10 20:50 | 島根県の山

鍋坂山と大出日山・その1

11月7日(日) 島根県・鍋坂山(703m)

大仁広域林道脇に大きな看板があり、駐車場もある。
登り始めてすぐ、道の真ん中で小さな蛇が日向ぼっこ。
ストックで脅かすと逃げていった。021.gif
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 道は沢沿いに登っていく。
 稜線へ登りつめると石仏が。
鍋坂山と大出日山・その1_b0156456_18531394.jpg

稜線上は自然林の道が続く。急坂あり。
頂上は枯れススキの原。眼前に五万城山、左手には三郡山が。
鍋坂山と大出日山・その1_b0156456_1854090.jpg
 五万城山への踏み跡を辿ってみるが、
 すぐに消えてしまった。
 今日はヤブこぎする気にもなれないので、
 元きた道を引き返す。

 石仏のところへ戻ると、稜線を西方向へ
 踏み跡が続いている。
薄い踏み跡だが、見失うほどでもない。昔の登山道か。
しばらく辿ってみたが、どんどん下っていくので、これまた引き返す。

登る時にいた蛇がまた同じ場所で日向ぼっこ。ここがお気に入りの場所か。
でも邪魔なんだよ。やっぱりストックで追い払う。

さて、まだ13時前だ。次は大出日山へ向かうことにした。
(続く)
by kmyas | 2010-11-09 19:02 | 島根県の山

指谷山

6月12日(土) 登山教室で指谷山

今回はスタッフに島根県の会員、N君を加えて、17名のパーティーだ。

新緑の島根県民の森は人が多いかと思ったが、研修館前の駐車場はがら空き。

木地屋谷Bコースを登る。樹林帯の中ばかりなので、直射日光は当たらないが、
気温が高くて汗が吹き出る。それでも時折吹く風が涼しさを与えてくれる。
展望はあまりないが、ブナ林の森林浴は気持ちが良い。043.gif

指谷山(967m)で記念撮影後、展望台へ戻って昼食。
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帰路は木地屋谷Aコースを下る。
いつもは隊列の後方を歩く受講生のKさんが、今日は先頭を歩く私のすぐ後ろに控える。
何故か? それはマムシを捕まえて食べるため021.gif
数日前にも山と兎さんの登山教室に参加して、マムシを捕らえ、焼いて食べたとのこと。
(もちろん食べたのは家に帰ってからだそうですが。)
指谷山_b0156456_10185776.jpg
 研修館に戻ったところ待機して
 いるはずのバスが居ない。
 あちこち連絡して、やっと
 バスが戻ってくる。
 30分近くロスしてしまった。
 
 この運転手は前回もいろいろと
 問題があり、今後のこともある
 ので会社に苦情を言っておいた。

 帰りには加田の湯で汗を流す。
 鉄分の多い茶色の湯だった。
by kmyas | 2010-06-13 10:37 | 島根県の山

指谷山(島根県民の森)

4月11日(日) 指谷山(967m)

前夜からの花見の状況は前回掲載したとおり。
早起きしたはずの熊さんは再びシュラフに潜り込んでしまった。
他の者も起きて来る気配は全く無い。014.gif

シトシト雨が降っている。気温もかなり低い。
地面は満開だった桜の樹々から落ちた花びらで埋めつくされている。
静まりかえった早朝の公園内。奇妙に落着く空間だ。

ボーッと眺めているうちに、この日の山行は中止のつもりだったが、
とりあえず現地まで行ってみる気になってきた。
誰も起きてこないので、声は掛けずに一人で行くことにする。

目指すは島根県民の森の指谷山。国道432号線で奥出雲に出る。
そこから旧吉田村の山の中をくねくねと抜けて国道54号線へ。
島根県民の森は広島県境にある。いやぁ~遠い!

登山口の研修館に到着したのは2時間後であった。雨は止んでいた。
研修館はまだシーズン前で閉館中。駐車場には私の車だけ。
指谷山(島根県民の森)_b0156456_18483591.jpg
  木地屋谷Aコースを登る。
指谷山(島根県民の森)_b0156456_18572076.jpg

急斜面だがジグザグに道が作られているのでさほど苦ではない。
指谷山(島根県民の森)_b0156456_18492213.jpg
途中からまた雨になってきた。
ガスで展望もきかず、ひたすら登るだけ。
1時間強で展望台着。
指谷山の頂上はそこから
10数分のところ。
樹林に囲まれた狭い山頂には
標識があるだけで、パッとしない山頂だ。
指谷山(島根県民の森)_b0156456_18495938.jpg

下山は木地屋谷Bコースを下る。歩行距離は長いが、傾斜はAコースより緩い。
自然林も多く、気持ちがよい。新緑はまだまだ先のようだ。

研修館に戻ったころには雨もあがっていた。誰にも会わない静かな山行であった。
 
by kmyas | 2010-04-23 19:03 | 島根県の山

馬着山

2月7日(日)  美保関町の馬着山(220m)へ。

この日は会山行で大山の方へ行くつもりだったが、境港方面に
用事があったのでパス。せっかくのポカポカ陽気なので、
ついでに馬着山へ登ることにした。

美保関漁港の手前に「公園入口」というバス停があり、
その左手に五本松公園無料駐車場がある。
10数台は停められるスペースがあるが、この日は満杯。
斜めの狭いスペースに無理やり駐車する。
10人近い中高年パーティーが出発したところだった。

公衆トイレの先に五本松公園の看板があり、そこを左に曲がる。
昔はリフトがあったようで、廃業した店の間を登っていく。

簡易舗装の道はクネクネ曲がっているが、ショートカットの
地道もある。踏み跡がついているのでそれを辿ればよい。

中高年パーティーを追い抜き、五本松公園へ。汗ばむ。
さらに登ると平和記念塔がある広場に出た。展望は抜群!

ここから灯台へ向かって縦走路が始まる。いったん峠の鞍部へ下り、
登り返すと馬着山(220m)の頂上だ。ここまで約50分。

さらにこの先は平坦な道や緩い下りが続く。よく整備された道だ。
日本海には漁船や貨物船が行き交う。隠岐島は見えない。
馬着山_b0156456_1926035.jpg
 やがて島根半島東端の
 灯台駐車場へと到着。
 ここまで約30分。

 帰りは海岸沿いの道を駐車地
 までテクテクと歩いて戻る。
 釣り人が結構いた。
 遠くに大山が見える。
 気持ちのいいハイキングだった。
馬着山_b0156456_19292899.jpg

by kmyas | 2010-02-12 19:36 | 島根県の山

比婆山(高盛山)

1月30日(土)  安来市伯太町横屋の比婆山神社から高盛山(330m)へ。

比婆山神社(下の宮)の駐車場は2台分のスペースしかない。幸い空いていた。
鳥居をくぐって左手の川方向に進むと、比婆山への登山標識があるが、
樹の枝に隠れているので、遠くからではわかりづらい。10時発。

道はしっかり整備されている。落ち葉の堆積した急坂をどんどん登ると、
やがて傾斜のゆるい尾根上へ出た。誰もいない静かな山歩きだ。

玉抱石の看板があったので寄ってみた。20mほど左に行ったところだ。
子供に恵まれない夫婦が、この岩に触れると元気な子供が授かる由。
比婆山(高盛山)_b0156456_19215710.jpg
 元の道に戻って少し登ると、広い台地状
 の場所に出た。10時半。
 元治元年の標記がある鳥居があったが、
 崩れている。ここは出雲の比婆山(280m)
 と紹介されているところで、昔の本殿跡
 だそうだ。休憩舎も崩れ落ちている。
比婆山(高盛山)_b0156456_19245181.jpg

西方向へ御陵(イザナミの命のお墓)の看板があり、そちらへ進む。
100mほどで比婆山久米神社が現れた。
比婆山(高盛山)_b0156456_19324031.jpg
 ここから西方向へ下る道があり、
 「尼子道」との標識が。
 急斜面を下ると鞍部に出た。
 西方向へは「鐘撞堂跡」の
 標識があり、高盛山へは
 こちらへ進んでいくことになる。
 鐘撞堂跡の場所は不明だそうだ。
比婆山(高盛山)_b0156456_2045813.jpg

なんと、いきなりヤブこぎだ。密生した笹をかきわけて進む。
稜線伝いに行くが、やや北側を進んだ方がブッシュが少なくてすむ。
迷わないように赤布をこまめに付けて進む。(帰路、ほとんど回収。)
南西から西方向へ進むようになると、かすかな踏み跡も現れ、
ヤブこぎも無くなって来た。稜線をはずさないようにしていれば安心だ。

高盛山直下の急斜面のヤブを登りきると、三角点があった。
展望はほとんどきかない。標高330.8m。11時半。
比婆山(高盛山)_b0156456_21104843.jpg
 腰をおろす場所もないので、
 すぐ引き返す。
 鞍部には約30分で到着。
 ここからは尼子道(戦国時代、
 月山まで続いていたとのこと)
 を北方向へ下ると、やがて
 清水掻(こりかき)の集落に出た。

 さらに羽根ヶ谷山(360m)へ
 登ろうと、周囲を少し探ってみたが、
 標識はもちろん、明瞭な踏み跡も無く、
 あきらめて比婆山神社へと戻った。
by kmyas | 2010-01-31 21:18 | 島根県の山

沖の郷山(957m)

11月22日(土) 雲南市吉田町と飯南町の境にある沖の郷山へ。
吉田町に入ったあたりから道路沿いにはかなりの雪が。
これはもしかして、と思っていたらやっぱり・・・
 ↓沖の郷山(957m)
沖の郷山(957m)_b0156456_1935884.jpg
 ↓登山口手前には既に4台
  ほどの車がある。さらに進
  んで行くと駐車場は雪の原。
沖の郷山(957m)_b0156456_1965677.jpg

今日はwifeがくっついて来てるのでスローペース。
積雪10cm程度だが、先行者がしっかり踏んで
くれているのでもぐることはない。ただし、滑る。
10名ほどの団体が降りてきた。この人たちが
トレースをつけたようだ。一汗かいた頃にコル
に到着。神社への分岐だ。
沖の郷山(957m)_b0156456_19155159.jpg
 ↓神社へは5分ほどの登り。
  小さな社があった。
沖の郷山(957m)_b0156456_19203134.jpg

   段々と雪の量も増えてきたがトレースがしっかりしてるので
   楽なもんだ。 ↓頂上へ向かう稜線からの展望です。
沖の郷山(957m)_b0156456_19232783.jpg

   天気も良く、のんびり歩いているとやがて頂上に。
   20cm程度の積雪。展望は素晴らしい。
          ↓大万木山方向です。
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           ↓三瓶山も見える。
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帰りは道の駅「とんばら」に寄ってみた。地元の人が作った
だいこんの醤油漬けを試食したらとてもうまい。
さっそく買って帰りました。酒の肴に最高だ!
あまりのうまさに、2日で無くなりました。
by kmyas | 2008-11-23 19:38 | 島根県の山