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カテゴリ:岡山県の山( 23 )

大和山(おおわさん 岡山県)

前日から岡山市で会合があり、早めに終わったので帰りにちょっと寄ってみた。
岡山道賀陽ICを降りて数分。道の駅「かよう」に駐車。ここがが登山口。
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「やまとさん」かと思ったら、「おおわさん」と読むようだ。確かに字のとおり読めば
「おおわ」で、「やまと」と読むほうが無理がある。ダイワハウスなんてのもあるなあ。
戦艦大和(やまと)、ん~戦艦「おおわ」じゃ迫力ないなあ。まあ、どうでもいいか。

てなことを考えながら、道標通りに進む。畑の脇から山道に入る。道は明瞭。
天気も良し。落ち葉を踏みしめて進む。気持ちがいいぞ。
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気持ちはいいが、前夜の深酒で体だけが重い。30分ほどで舗装道に合流した。
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舗装道歩きになったが、車は全く来ないので、ど真中を歩く。オレ様のお通りだあ~。
途中の休憩舎はカビが生えて汚いなあ。休憩はパス。
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しばらくは舗装道歩き。登山姿の男女が降りて来た。今回出会ったのはこの男女だけ。
やがて正面に休憩舎が現れた。左手にはレーダー雨量観測所が。
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この休憩舎はきれいにしてあった。誰もいないので、占領して暫し休憩。
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展望が良いのはここからだけ(山頂は展望悪い)。
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休憩舎からタラタラと登ると山頂(608m)だ。物足りんなあ。
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帰りは再び舗装道を下り、三笠園というところへ行ってみた。お寺のようだ。
本堂は閉り、人の気配がない。ここも誰もいないのだ。
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ここから東方向の山道に入る。道標は無いがピンクテープが所々についている。
道は倒木が多く、荒れ気味だが踏跡はしっかりしている。
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ほどなくして舗装道に出た。地図で確認しながら集落の中の細い道をたどる。
このあたりの家々は急傾斜にへばりつくように建っている。道の下が2階部分
だったり、屋根だったりする。あ~あ、久しぶりのハイキングで満足したよ~。


by kmyas | 2016-03-14 21:35 | 岡山県の山

枡形山(岡山県鏡野町)

4月8日(日) 中世の山城跡でもある鏡野町の枡形山(645m)へ。

やっと山に行ける時間がとれた。大山のゼロ沢にいこうか。
と思いつつ、布団の中でグズグズしてるうちに時間がたってしまった。
時刻的に遅すぎるから、別なところにしよう。

以前から登山教室で組んでみたい山としてリストアップしていたが、結局は
実行しないまま登山教室も昨年限りで止めてしまったので、そのまま残って
しまった山がいくつかある。今回の枡形山もそれ。では出かけてみようかい。

高速久世ICで降りて181号線に入り、山根の交差点を左折する。鏡野町へ
一直線に向かう広域農免道路だ。交通量も少なく、信号もほとんど無い。

山田養蜂場の側を通り、新町地蔵のところから交差不能な狭い道を進入して
いくとすぐに林道になり、右手に広いスペースがあったので、そこに駐車。
狭い道に入るのが嫌であれば、地蔵前の道幅は広く、バスでもすれ違える
くらいなので、邪魔にならないよう停めることも可能だ。
また、5分程余計に歩くつもりなら周辺には駐車スペースはいくらでもある。

重機の跡がしっかりついた林道を登っていくと、看板が現れた。
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クマに注意という看板はあまり気持ちのいいものではない。
ここから左折して数十メートル行くと、すぐ右折して登山道に入る。
だが、伐採工事のため林道を直進して迂回せよとの看板があった。
今日は日曜日だから作業は中止だろうと、そのまま登山道を進む。

やっぱり作業員はいなくて、登山道を快適に登ることができた。
登山道は重機が作った林道を横切り、植林帯の中を進んでいく。
2合目・3合目と進み、やがて尾根に上がるがここが5合目である。
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山肌を巻くようにしていくと自然林となり、山城特有の地形となる。
それにしても今日は暑い。汗が噴き出る。頂上は近いが歩みはのろい。
1時間20分ほどで頂上着。360度の展望で素晴らしい。
枡形山(岡山県鏡野町)_b0156456_18274426.jpg

頂上は広く、50人でも座れそうだ。もちろん今日は誰もいない。
香々美小学校卒業生が平成22年に立てた破れた赤旗が翻っていた。
北方向の泉山にはまだ雪が残っている。
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 帰路、男山・女山のところを通過したが、
 ひょんなことから、 ここで男山と女山
 を登って八十八か所霊場巡りをすること
 になった。

 詳しくは後日載せます。
 
by kmyas | 2012-04-08 18:44 | 岡山県の山

先月に続いてまた矢筈山へ

11月12日(土)  津山市と言っても鳥取県境に近い旧加茂町の矢筈山(756m)へ。

10時40分、神社発。最初から急登が続くので、休憩の度に水分補給です。先月に続いてまた矢筈山へ_b0156456_1733287.jpg
   10月のような陽気で、しっかり汗をかきました。
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三の丸に到着。アップダウンが続いて山城を思い知らされます。
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     12時15分、本丸を攻め落としたぞ~。
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ゆっくりと昼食。K森さん、いつものように島根の地酒とお猪口持参です。
私も勧められましたが、夕方には車を運転するので飲めません。kameちゃんが代役。
先月に続いてまた矢筈山へ_b0156456_1749463.jpg
  下山した美作河井駅の手前でムラサキシメジが
  たくさんありました。少しだけおすそわけしてもらい、
  酒、麺ツユで煮て食べました。美味しかった!
先月に続いてまた矢筈山へ_b0156456_17533686.jpg

今年の登山教室はこれで終りです。10数年続いたこの教室ですが、諸々の事情により、
来年も続けるかどうかは微妙なところです。一区切りつけたい気持の方が今は強いです。
(jun家老のブログも参考にしてください。)

 ♪ 知らず知らず 歩いてきた 細く長いこの道・・・
  あ~あ 川の流れのように~ という歌がどこからか聞こえてきました・・・ 
by kmyas | 2011-11-13 18:11 | 岡山県の山

矢筈山(756m 津山市)

10月23日(日)    
朝から風雨が強い。吾妻山への誘いメールが来ていたが、どう考えても雨。
ウェザーニュースで確認すると岡山県中部は曇り時々晴れ。

ならば「晴れの国、岡山」へ出かけてみるかと、9時近くなってから出発。
行先は津山方面とし、桝形山か矢筈山にでも、という考えだった。

蒜山を過ぎても雨。だが、湯原を過ぎたら雨も止んで晴れ間が出てきた。
どの山にしようかと迷いつつ、なんとなく院庄ICを通り過ぎてしまった。
桝形山なら院庄ICで降りなければならない。じゃあその先の津山ICで降りて
矢筈山へ行こう。いつもこういう感じで、適当である。

千磐神社から登り、美作岩井駅に下山することにした。13時半に津山方面への
汽車があることは事前に調べてあったが、もっと早い時間に下れるだろうと、
車の後ろに積んであった折りたたみ自転車を美作岩井駅にデポしておく。
登山口は神社の駐車場からとなる。岡山ナンバーが駐車していた。

いきなりの急坂だが、わかっていることだから、ゆっくり登る。
途中で頂上方向から下ってきた7~8人の中高年グループとすれ違った。
展望のきくところは限られている。山の上部はガスでかすみ気味。
矢筈山(756m 津山市)_b0156456_1813273.jpg
  中世の山城とあって、土塁、石垣、郭、堀切
  などがあり、それらがアップダウンの道を
  構成している。80分で頂上(本丸跡)着。
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  下山は二の丸跡から美作岩井駅に下るが、下の方に駅舎が見える。
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   急傾斜に切られたジグザグ道を下る。
   下山口には機関車の転回装置があった。
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ここから県道を自転車に乗って登山口まで戻る。県道から見た下山口方向。
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    途中、道沿いでムカゴ採りをする。
矢筈山(756m 津山市)_b0156456_18301112.jpg

登山口まで戻ったら、登る時にすれ違ったグループが下山してきたところだった。

「早よう降りたなあ。自転車を使っちょったかい。わしらぁは両方に車を置いたじゃぁ。
来週、高梁でヒルクライムがあるけえ、来いやぁ」と話し掛けられた。
ヒルクライム? どうも自転車競技のことのようだ。そのとき、突然大粒の雨が。
あわてて車に乗り込み、ハイさようなら。

この矢筈山、来月の登山教室でも行く予定になっているが、室町時代の山城で、
中世の山城としては岡山県最大だそうだ。
山城だけあって、急登やアップダウンが続くが、それなりに良い山である。



  
by kmyas | 2011-10-23 18:58 | 岡山県の山

宮座山 (みやぐらやま)

11月14日(日) 新庄村の宮座山(789m)へ。

国道181号を南下、新庄村役場の信号を過ぎた数十メートル
先に宮座山への案内標識があり、左折する。

県道58号をしばらく道なりに行くと、さらに案内標識が現れる。
それにに従い右折する。やがて右手に大きな案内看板が。
ふむふむ、ここは古代宗教(巨石信仰)の遺跡なんだ。
葦嶽山のような古代巨石文明遺跡とはまた違うようだ。

看板の裏手(作業道脇)に駐車する。
宮座山 (みやぐらやま)_b0156456_18404363.jpg

この先、「順路」という案内表示
に従い進んでいくことになる。

谷沿いを行くが、ワサビが谷
一杯に群生している。

「ワサビ栽培試験地」の古い看板があった。
だが、水は流れておらず、草が茂り、杉の枯れ枝が堆積していて、
どう見ても放棄地としか思えないが・・・

やがて帆立岩が現れる。確かにホタテに似ている。
宮座山 (みやぐらやま)_b0156456_1842325.jpg
帆立岩の先に道は無いので、
少し戻り、左手の尾根へ登る。
両側から草がかぶさるが、
道は明瞭だ。

尾根は左手が自然林で右手が植林帯。
尾根を進んで行くと、下の写真のような
「順路→」の表示が。
(帰りは尾根の真上からこの表示のところへ下ってきた。)
宮座山 (みやぐらやま)_b0156456_18444166.jpg
 右手のトラバース道を進むと
 先辺津、中津、奥津の各磐座
 (いわくら)が現れる。
宮座山 (みやぐらやま)_b0156456_18453496.jpg
 
羽衣石山の巨石の雰囲気に似ているがスケールは大きい。
宮座山 (みやぐらやま)_b0156456_18461363.jpg
宮座山 (みやぐらやま)_b0156456_18462962.jpg

やがて、ものすごい急登の後、玄武岩柱状節理・屏風岩の
表示があるところに出た。屏風岩とはちょっと大げさである。
おっと、けなしたりしてはいけない。教育委員会の看板がある。

道はこの先、無い。巨石見学の人はここから帰れ、ということのようだ。
宮座山へ登りに来たんだから、帰るわけにはいかない。

眼前の崩れかけた急斜面を熊笹や小枝につかまりながら
10mほど登ると尾根に出た。ピンクテープあり。

尾根上に踏み跡があり、どんどん登っていくと、頂上らしきところに出た。
標識も何もなく、苔むした岩があるだけだ。
宮座山 (みやぐらやま)_b0156456_19135864.jpg
 帰りはこの尾根を北方向へ下ると
 (途中までかすかな踏み跡がある)、
 少し登り返し、潅木交じりの痩せた
 岩尾根となる。

 岩尾根を進むが、潅木が密生した
 ところは左側の急斜面をトラバース。
 下は一気に落ち込んでいる。



尾根は急下降して行く。左側の急斜面が広い尾根状となり、傾斜も少し
緩まり、降りていけそうになったので、尾根から分かれ、左手(西側)へと
下る。(この尾根の分かれ地点に赤布を付けておいた。)

自然林から植林帯となり、予測通り、どんぴしゃりで写真「順路→」の
表示のところへ出た。
by kmyas | 2010-11-16 19:17 | 岡山県の山

擂鉢山 (真庭市)

11月3日(水)  擂鉢山(879m)

米子自動車道に擂鉢山トンネルという長~いトンネルがある。
その山名に興味を持ち、出かけてみた。

湯原ICから県道326号へ入り、東側へ進むと大平峠に出る。
途中までは広い道だが、人家が途切れると狭くなる。
舗装路だが普通車1台がやっとの道幅。峠が近くなると急カーブが続く。
すれ違いの退避場所もなく、対向車が来ないかヒヤヒヤする。
(もっとも、こんなところを通る車はまず無いと思うけど。)

大平峠の手前(西側)に2~3台の駐車スペースがあり、そこに停める。
大平峠東側にも置けなくはないが、路肩がやや軟弱。

登山口には赤テープ類がたくさん付いているのですぐわかる。
擂鉢山登山口と書いた木札も吊り下げてあるが、ほとんど判読不能。
この駐車位置から右手へトラバース気味に踏み跡が続いている。
左方向にも赤テープが見えるので登っている人があるようだ。
擂鉢山 (真庭市)_b0156456_1963832.jpg
 ここから10m東側の峠にも登山口があり、
 踏み跡はこちらの方が明瞭だ。
 壊れた路肩標識棒と赤テープが目印。

擂鉢山 (真庭市)_b0156456_1961468.jpg

尾根に上がれば、道は明瞭。きれいに刈り払いしてある。
ピンクテープが過剰なくらい付けてある。展望はあまりきかない。
ほとんど稜線通しに何度かのアップダウンを繰り返して進む。

倒木帯もチェーンソーできちんと切ってあり、問題ない。
頂上近くなると、さっきまできれいに刈り払ってあった道が、急にヤブっぽくなる。
テープ類もあるし、踏み跡をていねいに拾って登れば、これも問題ない。
1時間ほどで三角点のある頂上着。東側に見えるのは天ヶ山(765m)?
擂鉢山 (真庭市)_b0156456_197111.jpg
 菌輪となっていたムラサキシメジ
 を稜線でゲット。
 半分は傘が開き切った老菌で、
 若いのだけ採ったが、それでも
 大量に収穫した。003.gif

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by kmyas | 2010-11-03 19:14 | 岡山県の山

三十人ヶ仙 (1,171m)

10月16日(土) 天狗岩~三十人ヶ仙

普段は単独行か少人数の山行だが、今日は大人数で賑やか。
県道からこの先1kmほど車で入れるが、
その周囲には駐車禁止の張り紙がある。
三十人ヶ仙 (1,171m)_b0156456_1730881.jpg
最初の分岐を左へ進む。
三十人ヶ仙 (1,171m)_b0156456_17321871.jpg

林道歩きの後はものすごい急登。おっと、ナラタケをゲット!
オイラは最後尾を歩いていたのだが、皆さんはオイラが欲深いのを
よく知っており、ちゃんと残しておいてくれたのだった。
この慈悲深い方々に幸せあれ!058.gif

天狗岩(1,196m)で昼食。次々と食べ物が廻ってきて腹一杯に。
三十人ヶ仙 (1,171m)_b0156456_17413536.jpg
三十人ヶ仙 (1,171m)_b0156456_1743365.jpg

オイラも登ったぜよ。こちらを見てちょうだい。⇒伯耆大山の麓より

天狗岩からは縦走して三十人ヶ仙へ。頂上で記念撮影。
三十人ヶ仙 (1,171m)_b0156456_1751280.jpg
コース説明はYちゃんのブログ
詳しく載ってるのでそれを見てちょー。
by kmyas | 2010-10-17 18:02 | 岡山県の山

スズノコ探して津黒山

5月16日(日) 津黒山(1,117m)

登山口の駐車場には大阪ナンバーの乗用車が1台。
休憩舎には登山用に自由にお使いくださいと、大量のスキーストックが。
スキー客の忘れ物か放置された物のようだ。
全てゲレンデスキー用で伸縮タイプのものはひとつも無い。
それでも、せっかくだから冬山用に1セットいただいておく。
あ~貧乏性だねえ。

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  急傾斜の植林帯だが、目印の
  ピンクテープがやたらとある。
スズノコ探して津黒山_b0156456_181917100.jpg

テープが必要以上に多いと目障りで、いつもなら回収したりするのだが、
今日はそんな気にも起きず、ただひたすら登る。

頂上の手前は根曲り竹の群生地なので、タケノコをゴソゴソ探していると
大阪から来たという男性に声を掛けられた。唐松の写真を撮りにきた由。
このタケノコ、鳥取県西部ではヘートコと言うが、鳥取県中・東部や岡山県
ではスズコとかスズノコとも言う。
熊の好物で、東北では採取中、熊に遭遇したとのニュースがよく流れるらしい。
ここらあたりではどうなのか? 幸いにも出会ったことは無い。035.gif

まだ時期的に早いのか、ちょっとしか採れなかった。
それでも採取したのは太いのばかりだった。
細いのは採取しても、皮をむいていくと鉛筆より細くなってしまう。
親竹が太いと、生えてくる子も太いから、親竹が人の背丈以上あり、
ぶっ太いのが群生する場所を探すのがコツである。

頂上から白髭山方向を見る。やぶこぎして行きたい気もあるが、
またの機会にすることにして、再びスズノコを探しながら下った。
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by kmyas | 2010-05-17 18:37 | 岡山県の山

大佐山(新見市)

4月10日(土) 今年度最初の登山教室で大佐山(新見市)へ。

米子8時発。一般道を通って2時間ほどで海洋センター着。
途中、新庄村の沿道の桜が満開できれいだった。003.gif

これから登る大佐山を見上げる。正面中央が頂上。
左の尾根(中央登山道)を登り、右手の尾根(正面登山道)を降りる。
大佐山(新見市)_b0156456_17524496.jpg
 登山口の右手の草地で10数人が
 パラグライダーの練習をしていた。
 登っている時も、すぐ真上を悠々と
 正に鳥のように舞っている。
 中央登山道は急な登りが続く。
 気温が高くて汗が吹き出る。
大佐山(新見市)_b0156456_181182.jpg

上部で岩場が出てくると、風も通るようになる。
大佐山(新見市)_b0156456_1822574.jpg
 頂上近くになると、傾斜も緩み、
 約1時間40分ほどで頂上(988m)着。
 螺旋階段を登った展望台からは更に
 景色が楽しめる。階段は狭いので頭を
 ぶつけないようにご注意を。
 この看板は古く、その後新設された
 中央登山道が描かれてない。047.gif
大佐山(新見市)_b0156456_17552732.jpg

ハンググライダーの発進基地付近で昼食とする。プラットホームから真下は
スパンと切れ落ちており、ここから飛び立つにはかなりの勇気が必要か。
懸垂下降を初めて経験する時よりもっと緊張しそうだなあ。
大佐山(新見市)_b0156456_18124235.jpg
 下山は正面登山道を下る。
 車道を歩く部分は避け、
 ショートカットしていく。
 やや荒れた道だが
 踏み跡はしっかりしている。
 急な斜面を下り、海洋センター
 へと戻ってきた。
大佐山(新見市)_b0156456_18185369.jpg

ここの風呂(風の湯)は600円だが、登山者は500円に割引だった。
がらがらに空いた風呂だった。露天風呂がないのが残念。
by kmyas | 2010-04-18 18:40 | 岡山県の山

紅葉は終りでした(すずのこ平)

11月14日(土) 岡山県立森林公園のすずのこ平(1,080m)へ。

今年度最後の登山教室なのに、小雨がぱらつき、残念!
コースは、ぶな平園地~奥ぶなの平~大杉~県境路~すずのこ平
~奥ぶなの平~ボーズ原谷~まゆみ園地の右回りをとった。
予想はしてたが紅葉も完全に終り、落葉した樹間はスカスカ状態。
紅葉は終りでした(すずのこ平)_b0156456_182912.jpg

雨とガスで展望も全くきかず、黙々と歩いたので予定より早く到着。
奥ぶなの平まで下り、昼食にする。各人が持参品を次々に回されるので
お腹が一杯になってしまった。ピンクの傘は私のですよ~。
紅葉は終りでした(すずのこ平)_b0156456_18394265.jpg

紅葉は終わっていたが、唯一良かったのが、まゆみ園地。
紅葉は終りでした(すずのこ平)_b0156456_18413541.jpg

米子に帰ってからは、恒例の受講者と講師の忘年会。
これまた腹いっぱい食べてしまい、体重が気になる。
by kmyas | 2009-11-15 18:48 | 岡山県の山